2015年01月

比治山神社

比治山神社

広島県広島市南区比治山町5−10

もと黄幡大明神<おうばんだいみょうじん>と称し、比治山南の谷(俗称—黄幡谷)に鎮座されていましたが、正保三年三月(西暦1646年)現在の社地に移して鎮守社となり、藩政時代には稲荷町三組、東柳町、下段原村、竹屋町南裏、平塚、竹屋村などの産土神として祀られ、当時の藩府より毎年正月門松添木、九月祭礼湯立の薪木を寄付されるなど崇められていました。

明治元年、神仏分離令の際、社名をあらためて比治山神社と称し、明治四年拝殿を再建、明治五年村社に列せられ、明治四十年神饌弊帛料<しんせんへいはくりょう>供進社に指定されました。

昭和二十年原爆により本・拝殿消失、昭和二十二年社殿を建立、昭和二十九年現在地ご鎮座三百年記念として本・拝殿を本建築にて建立、昭和三十四年神社本庁より別表神社 ※に列せられました。

平成十九年現在地ご鎮座三百五十年記念として新社務所・境内整備を行いました。

以上ホームページより。

比治山神社

比治山神社 (2)
今回の旅の最後は比治山神社。広島駅からも近い。

比治山神社 (3)

比治山神社 (4)

比治山神社 (5)


比治山神社 (6)

比治山神社 (7)

比治山神社 (1)
オリジナルの御朱印帳もあったみたいでしたけど今回は見合わせました。

広島フェリー朝食
広島港で遅い朝食。カツ!

広島ふぇりー (2)
フェリーで松山にわたります。汚い窓ガラスやな。

この後松山14時着、帰宅は19時前…。愛媛って結構広いですよね。

今回の旅は移動時間が多すぎた気がするな~。ツーリング楽しめたと考えればよかったけど。次はもっと時間配分考えていこう。

白神社

白神社

広島県広島市中区中町7-24

白神社(しらかみしゃ)は広島市中区中町に鎮座する神社。市民から「しらかみさん」と称されて親しまれてる旧郷社。
かつては旧国泰寺(現在の全日空ホテルの付近)に連なる広い神社だったが原爆により一時焼失し規模を縮小した。現在神社周辺には幅100メートルの道路(通称「平和大通り」)が整備され近代的なビルも立ち並び、神社はこじんまりとした印象。境内にある岩石は広島の三角州形成による海岸線移動の跡を記し、「原爆の熱線により赤く変色した岩石」や「被爆した楠」などには被爆の跡が記されている、歴史的な検証にとっても重要な神社。
以上ウィキペディアより。

白神社

白神社 (2)
宿のすぐ近くにありました。夕方4時頃来たら社務所閉まってましたので再訪。

白神社 (3)

白神社 (1)
白神社前という交差点があるのでわかり易いですね。

豊国神社(千畳閣)

豊国神社(千畳閣)

豊国神社 [ほうこくじんじゃ]
国重要文化財
通称:千畳閣[せんじょうかく]
桁行13間約24m 梁間8間約15m 単層本瓦葺入母屋 木造の大経堂
豊臣秀吉公が、千部経の転読供養をするため天正15年(1587)発願し、安国寺恵瓊[あんこくじえけい]に建立を命じましたが、秀吉の死により未完成のまま現在にいたっています。 明治時代に秀吉公と加藤清正公が祀られ、豊国神社となっています。
入母屋造りの大伽藍で857畳の畳を敷くことができ、軒瓦には金箔が押してあることから完成していれば、さぞや豪華な桃山文化を取り入れた大経堂になっていたと思われます。
また堂内には、大鳥居が明治8年に建替えられた時に使った尺定規があります。
本尊の釈迦如来[しゃかにょらい]・阿難尊者[あなんそんじゃ]・迦葉尊者[かしょうそんじゃ]は、明治維新の神仏分離令のときに大願寺に移されています。

以上宮島観光協会ホームページより。

千畳閣

千畳閣 (2)
五重塔に向かいます。陶さんここに陣を構えたんか。

千畳閣 (3)
大きい。

千畳閣 (4)

千畳閣 (5)
立派な松。

千畳閣 (7)

千畳閣 (8)
千畳閣に入ります。秀吉公の命令で造り始めたけど太閤が死んで未完成だそうな。

千畳閣 (9)

千畳閣 (10)

千畳閣 (11)
高い。

千畳閣 (1)
豊臣家の栄華もはかないものでしたな。

千畳閣 (13)
人多すぎるのであげもみじは諦める。

牡蠣 (2)
広島市に帰って晩御飯やで!

牡蠣 (1)
牡蠣やで!

牡蠣 (4)
牡蠣やで!

広島二軒目
二軒目いくで!

生牡蛎
生牡蛎やで!

そして飲みすぎる。反省のない人々やでホンマ。

厳島神社

厳島神社

広島県廿日市市宮島町1−1

厳島神社

宮島口
着いたで宮島口。遠い。バイクは駅裏の駐輪場へ。

宮島は穴子めしが有名との情報を得たので、向かう。駅前のうえのが美味しいんですって。

うえの
お休みやで…しかも結構長い間。

穴子飯
気を取り直して別の店で穴子めし!美味い!どこも混んでるね。流石宮島。

フェリー乗り場
フェリー乗り場。

フェリー
人多いがな。

フェリー (2)
向かうぜ。

宮島 (3)
着いた。

宮島 (4)
厳島の戦い。信長の野望だと毛利元就めっちゃ強いんですよね。そりゃ陶晴賢も負けるわ。

宮島 (5)

宮島 (6)
鹿。

宮島 (9)

宮島 (10)

宮島 (11)

厳島神社 (2)
有名な海の大鳥居。

厳島神社 (4)
あかんめっちゃ人いる。

厳島神社 (5)

厳島神社 (6)

厳島神社 (7)

厳島神社 (8)

厳島神社 (9)

厳島神社 (1)
流石世界遺産。すばらしいですな。

速谷神社

速谷神社
広島県廿日市市上平良

ご鎮座の年代は詳かではありませんが、国造の子孫や安芸国の人々がご祭神の薨後、その恩徳を敬慕して奉斎した創祀千八百年の古社です。
嵯峨天皇の御代、弘仁二年に名神に列し、清和天皇の貞観元年、従五位上であった神階を従四位下に進め、貞観九年には従四位上に進められました。
醍醐天皇の延喜五年の「延喜式神名帳」によれば、当社は名神大社に列せられ、国家鎮護の神社として毎年月次、祈年、新嘗の三祭に神祇官の奉幣にあずかり、当時いかに朝廷の崇敬に篤かったかがわかります。
延喜式所載の安芸国三社(速谷神社、厳島神社、多家神社)のなかでは、当社だけがこの殊遇をうけ、安芸・備後国はもとより、山陽道八か国でも最高の社格を誇りました。
朱雀天皇の承平五年、藤原純友の乱に、朝廷は騒乱の平定を当社含めて全国十三社に祈願され、まもなくその乱が鎮定したので、神階を正四位下に進められました。
室町時代からは当国桜尾城主だった藤原親実以下歴代の城主、府中の田所氏、ついで周防の大内氏、芸備の大守毛利、福島・浅野諸氏も当社を深く崇敬し、神宝社領を寄進し神殿の造営修復を行いました。
大正十三年、国幣中社に列格、昭和二十一年官制廃止により、神社本庁所属の別表神社となりました。
以上ホームページより。

速谷神社

尾道朝食バイキング (2)
起床。昨日はそんなに飲んでないのでスッキリ。朝食はバイキング!ビジネスホテルの朝と言えばこれやね!

尾道朝食バイキング (1)
ウインナー美味い!焼き鮭美味い!朝からテンションあがりますね。

尾道の朝 (1)
グッバイ尾道。ピンボケやけど。

この後、西へ向いてひた走る。氷点下1度とかなんですけど。寒い。しかも遠い。

速谷神社 (3)
大きい鳥居。

速谷神社 (4)

速谷神社 (5)

速谷神社 (6)


速谷神社 (1)
参拝客多いな。

速谷神社 (7)

速谷神社 (8)

速谷神社 (9)

速谷神社 (10)
人多いなー。1月だからかな。

さて、宮島へ向かいますかね。

因島大山神社

因島大山神社

広島県尾道市因島土生町1424-2

御由緒
大山神社は、しまなみ海道沿線 因島の土生町、瀬戸内の島々を見渡す小高い丘に鎮座しており、宝亀四年(七七三)伊予国大三島の大山祇神社よりご分霊を勧請し、隠島大神と称したといわれている因島最古の神社である。

『三代実録』の「元慶二年(八七八)備後の国無位十二月十五日隠島神に従五位下を授ける」とあるのは当神社の事といわれている。

御神宝▽
また、昭和九年、境内から弥生時代の須恵器・高坏が発掘されており、古代祭祀の杜と考察される。

村上水軍との関係▽
中世、因島村上水軍の守護神として崇敬され、安土桃山時代には因島総氏子中より本殿拝殿の改修奉納がされ、江戸時代には郡中祈願所として広く崇敬を集め、今日「祈りの宮」「願掛けの社」として、「せとうち七福神」のお宮として全国から年間三万人を超える参拝者でにぎわう。
以上ホームページより。

因島大山神社

s-ペン
デジカメをあおいちゃんモデルに新調したよ!かわいー!

愛媛ランチ
というわけで、デジカメを活用するために旅に出るよ。二日酔いで家を出るのが遅れたので愛媛で昼食、アジフライを一眼レフで撮影してみる。美味しそうに撮れましたね。

しまなみ
しまなみ海道。寒いのお。

しまなみ (2)
もう日が陰ってきている。早くいかないと。

因島
因島につきました。因島といえばポルノグラフィティですね。僕はアポロ、サウダージ、アゲハ蝶あたりが好きです。

因島大山神社
せっかくの初因島なので神社にも参拝するで。

因島大山神社 (2)
参拝客多いことに驚き。因島って結構人多いんですよね。発展してます。

因島大山神社 (3)

因島大山神社 (4)

因島大山神社 (7)
七福神。

因島大山神社 (8)

因島大山神社 (9)

因島大山神社 (1)

因島大山神社 (10)

因島大山神社 (11)
耳の神様。ウサ耳になりますように…

因島大山神社 (13)

因島大山神社 (14)
御利益のありそうな土。甲子園みたいに持って帰るのか。

因島大山神社 (6)

因島大山神社 (12)
謎のゆるキャラはっさくん。八朔が有名なんですね。

参拝後、宿をとってる尾道に向かいます。

尾道駅 (2)
尾道駅。晩御飯を食べるために繫華街へ向かおう。

尾道商店街 (2)
商店街を抜けていきます。尾道の繫華街は駅前ではなく、市役所寄りの久保のあたりとのこと。

尾道商店街 (1)
お洒落な感じ。

久保
右折して路地に入ると、雰囲気が一変します。

久保 (4)
細い路地に焼き鳥屋、スナック等が並んでいます。チェーン店等は皆無。個人経営風の店が並ぶ。

久保 (2)
ネコがおっさんを見つめている。

久保 (3)
写真右の串カツやが有名店のようです。混んでたら嫌なので回避。みなさん行ってみてください。

久保 (5)
すごい雰囲気。この通りにある焼き鳥屋美味しかったです。地元民しかいなくてアウェイでしたけど。お客さん結構いて繁盛してました。合コンしてました。この雰囲気の店で合コンとは…流石尾道。

久保 (1)
お酒は二杯だけにして、せっかくの尾道なので尾道ラーメンを食すことに。クラウンさんへ。渋い店構えやで。

尾道ラーメン
尾道ラーメンで締め。美味し!尾道の街は雰囲気あふれる素晴らしい世界でした。