2014年11月

伊曽乃神社

伊曽乃神社

愛媛県西条市中野甲1649

伊曽乃神社

御祭神

伊曽乃神 【天照大神(あまてらすおおみかみ)の荒魂・武國凝別命】
由緒

第十二代景行天皇の皇子の武國凝別命(たけくにこりわけのみこと)は、国土開発の大任をおび伊予の地に封ぜられ、皇祖天照皇大御神を奉斎し人々を愛撫し皇威を弘められました。
命の御子孫は伊予三村別(みむらわけ)氏としてこの地方にひろがり栄え、天照皇大神に始祖武國凝別命をあわせ祀りました。これが当社の創祀であります。奈良時代には伊予国第一の大社として皇室の御崇敬もあつく、淳仁天皇の御代には新羅遠征に対する祈願がなされ、その後も南海道の海賊平定祈願等たびたびの奉幣祈願がなされました。称徳天皇の御代には神戸十烟を、更に翌年五烟を奉り従四位下に叙せられました。これはわが国における神位奉授の始めであります。延喜式内の名神大社であり、その後正一位に極位致しました。崇徳天皇の御祈願と共に勅額を賜り、その後も国司領主等による社地神田の寄進及び社殿の建立等が続きました。
昭和15年国幣中社に列格し、昭和57年には浩宮様(現皇太子殿下)も御参拝されました。

以上ホームページより。

磯野大鳥居
石鎚山からの帰りに表札を見つけ、立ち寄る。田んぼの中に大きい鳥居が。

いその表示
いその神社、「磯野」とも表記するとのこと。「磯野ー!野球しようぜー!」

磯野参道

磯野いちょう


磯野手水

磯野本殿
七五三の人が多いですね。

この花昨夜
コノハナサクヤ。

摂社天神
摂社の天神さま。

磯野本殿 (2)

磯野斜め

なかう
帰りになか卯で昼ごはん。なか卯の親子丼って美味いですよね!!

石鎚神社成就社

石鎚神社成就社

愛媛県西条市小松町石鎚422

石鎚神社 成就社


石鎚山中腹 石鎚登山ロープウェイを下車し徒歩約20分の場所に御鎮座。御祈願、ご祈願を行い、土小屋遥拝殿とならび霊峰石鎚山への登拝の重要な拠点となっています。

成就社は、千三百年余の昔、石鎚山開山の祖、役小角が石鎚山頂を拝さんとして、心身を清め山頂を目指しましたが、どうしても山頂に至る事ができず、力尽きて下山しようとしたところ、成就社境内で、ひたすらに斧を研いでいる一人の白髪の老人に出会いました。小角は、不思議に思ってわけを尋ねてみると「この斧を研いで針にする」とのことでした。この言葉に小角は感銘し、再び行を続け、西日本最高峰の石鎚山を開山することができました。

因みに、この時の老人が石鎚大神(石鎚毘古命)だと伝えられ、以来小角の心願が叶ったことから、ここを「成就社」と称し、お社が祀られ、今に全国各地より諸願成就の成就の宮として広く尊崇を集めています。また、小角は山頂より下山し、遥かに山頂を見返し、「吾が願い成就せり」と改めて石鎚山を拝したところが、現在の成就社境内に建立されている「見返遥拝殿」の所だと伝えられています。この故事に倣い不屈の精神を培い、物事の成就を祈り、またその願い事を叶えるお社、それが文字通りの「成就社」であり、表石鎚の成就の地名の由来でもあるのです。

以上ホームページより。


金曜日、ガールズバーの店員と串カツを食べた後飲みに行き、ダーツで遊んでご満悦で帰宅。

土曜日、朝から二日酔いで半日潰す。昼から3DSでルーンファクトリー4で遊ぶ。牧場物語シリーズ初めてだけどおもしろいね。ゲーム内のキャラと仲良くなると結婚できるらしいんだけど、女キャラを冒険に誘うと「今忙しいの~」と断られるのでオークとゴブリンをパーティーに入れて遊んでます。

二日酔いとゲームのせいか体内時計が狂い、22時ごろに目覚めて眠れない。

「このままだと昼夜逆転して、月曜の仕事に差し支える…無理にでも朝型の生活に切り替えないと…」

5時の石井

と、いうわけで無理やり家を出ました。時間はAM5:10。まだ夜なんですけど。

6時半の池田
せっかく早起きしたので、遠出してみる。西へ進む。早起きっていうか眠れてないだけですけど。

6時半の池田 (2)
三好市のコンビニ。ちょっと明るくなってますね。

登り口
192号線をひたすらに進むと、つきました、石鎚山。すごい寒いんですけど。バイク置いたら300円取られる。しょうがない。

途中の自社 (2)

修験道の山ですから、神社みたいな寺みたいなのがいっぱいありますね。

途中の自社

地蔵、役小角
役行者さん。

ろぷうぇい乗り場
ロープウェイで上を目指すぜ!

ここで周りを見ると、何人かロープウェイ待ちの人がいます。

服装はモンベル、カリマー等の登山スタイル。

対する私の服装は、ポールスミスっぽいマフラー(ライトオン)、黒のライトダウンジャケット(しまむら)、青のシャンブレーボタンダウンシャツ(しまむら)、ベージュのチノパン(しまむら)、靴下(ユニクロ)、スニーカー(ナイキのターミネーター)。

キミ山を舐めてるよね?って言われかねないファッションで来てしまった。しかもしまむら率が高い。だって登山する気なかったんですもの…

ココア
場違いな服装で傷ついた心をホットココアで癒す。俺だけ浮いてるなあ…「こういう軽い気持ちで山に来るやつが遭難して迷惑をかけるんだよ」って思われてる気がする。きっと気のせいだけど。

kロープウェイからの景色
恥辱に耐えながらロープウェイに乗る。すごい角度やな。恐いで。

ロープウェイ降りて景色
着いた。いい眺めや。

ロープウェイ降りて景色 (2)

広場写真

道中標識
ロープウェイから歩いて20分。そんなに遠くはないですね。

道中の自社


入り口看板
しばらく歩いてたら着いた。

石鎚大鳥居

石鎚鳥居

石鎚手水

石鎚竜王者

石鎚見返り者
見返遥拝殿。願いがかなった後、見返った場所とのこと。山頂が見えます。

石鎚見返り斜めw

石鎚本殿

石鎚本殿斜め
早かったせいか登山客も少なかったですね。帰りは多くすれ違いましたが。

石鎚神社 御朱印帳
オリジナル御朱印帳を拝受しました。登山の様子が描かれています。険しすぎじゃね?

帰り標識
ご苦労様でした。

石鎚山帰り道
流石に日が昇ったら暖かくなってきてよかった。

帰り道紅葉
紅葉してますね。11月末ですからね。

松琴山金刀比羅神社

松琴山金刀比羅神社

徳島県阿南市福井町土佐谷三番地

松琴山金比羅

鳥居
参道が崩落しているとの注意書きが。

さざれ石
丁度宮司さんが掃除をしていたので話を聞けました。これは大きいさざれ石。

八坂神社
摂社の八坂神社。

摂社
こちらの神社、山の上にあるけど、広い敷地できれいです。参拝客も結構いらっしゃるそう。

「有名人も来るよ、渡哲也さんとか」

とのこと。すごいやん。

博学狸
博学狸。狸問答が有名なのだそう。

盛親の妻の碑
長宗我部盛親の妻のお墓。知らない人がいたら困るので解説。

長宗我部氏は、土佐の戦国大名。長宗我部元親公の代に四国をほぼ統一しましたが、秀吉の四国征伐で土佐一国を安堵されました。

長宗我部家の跡継ぎは長男の信親でしたが、九州征伐の際に討死したため、弟の盛親が後を継ぎました。

その後、関ヶ原の乱が勃発。長宗我部氏は西軍に付いて改易。

改易されたあとの盛親公は、京都で寺子屋をして生活していました。

その後、徳川家と豊臣家の対立から、豊臣家は財宝をばらまいて全国の浪人を大阪城に集め始めました。

そこで盛親公も大阪へ参じ、豊臣に味方します。いわゆる大坂の陣です。

大阪城では、関ヶ原で大群を率いたことがある盛親公は重宝され、五人衆と呼ばれます。

御家再興のため、豊臣家のために戦った盛親公でしたが、敗れて捕えられます。

徳川方に捕らえられ白州に引き出された際、「徳川方第一の戦功は八尾で大坂方を破った井伊直孝、大坂方敗戦の因は八尾で敗れた長宗我部盛親」と答えたと言われる。

「なぜ潔く自害しなかった」と聞かれると「生きていれば再起して家康の首を狙えるから」と答えたとも。

最後は六人の子女と一緒に六条河原で斬首されました。

故郷土佐で盛親の訃報を聞いた妻、せめて骨の一片でもと思い家臣数名と愛犬国照を連れて土佐を出ます。

苦しい旅で失明しても京へ向かっていましたが、道中で強盗に襲われて銃殺されます。

かわいそうに思った村人たちは、土佐が見える山の上に遺骨を祀り、神社としました。

後世神社
後世山に祀ったので、後世神社です。それにしても長宗我部盛親かわいそうですね。関ヶ原の本戦も、吉川隊が邪魔で参加できてませんし。ついてないね。

手水

金比羅
最近改修したそうで、きれいですね。

日和佐浦 (2)
宮司さんとお別れし、南阿波サンラインに入り、記念撮影。

日和佐浦
中々の景色やな。天気が良くてよかった。

丹生官省符神社

丹生官省符神社

和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835

丹生官省符神社

丹生官省符神社 (2)
九度山、といえば真田親子が流された場所ですね。最初は高野山に流されましたが、嫁さんを連れて行きたいので九度山に移住したと。

丹生官省符神社 (3)

丹生官省符神社 (4)

丹生官省符神社 (5)

丹生官省符神社 (6)
この近くに丹生都比売神社(紀伊国一宮)があると思って、宮司さんに聞いてみると、結構離れているとのこと。地図も見せてもらえた。山の方なんやな。

丹生官省符神社 (1)
高野山への距離を書いた道しるべ。また改めて来よう。

晩飯
なんか疲れたので帰ることに、雨の中和歌山港を目指す。暗くて死ぬかと思った。そして道がわかりにくい。

晩飯はフェリー乗り場でとんかつ。

フェリー
無事にフェリーの時間に間に合ってよかった。本数が少ないですからね。

フェリー萌えキャラ帰り (2)
最後はよくわからん萌えキャラで。また来るよ和歌山!!

玉置神社

玉置神社

奈良県吉野郡十津川村玉置川1

玉置神社

十津川
国道168号線を進んでいると、奈良県に入ってしまった。日本一大きい村の十津川村。休憩所からの写真。景色やばくね?

玉置神社
せっかく十津川村にきたので、神社へ向かう。山道をひたすら上り、到着。

玉置神社 (2)

玉置神社 (3)
紅葉。

玉置神社 (4)

玉置神社 (5)
結構歩くとこの鳥居が。まだ歩くんか。

玉置神社 (6)
変な植物。

玉置神社 (7)
もしかしてこっちがメイン通り?悪路すぎるやろ。

玉置神社 (8)

玉置神社 (9)
吹石一恵ってなってるけど本人?

玉置神社 (10)

玉置神社 (12)

玉置神社 (13)

玉置神社 (14)
社務所。

玉置神社 (16)

玉置神社 (15)

玉置神社 (17)

玉置神社 (18)
帰りは別ルートから。霧が。

玉置神社 (19)
白んでるな。

玉置神社 (11)
寒かったから駐車場の売店できつねうどんとめはり寿司。めはり寿司は目を見張るほど美味いからとのこと。

玉置山 (2)

玉置山
駐車場から。すごい雲海。

玉置神社御朱印帳
こちらの神社にはオリジナル御朱印帳があります。

参拝後、急ぎ下山し、かつらぎ町を目指す。遠いなあ。

熊野那智大社

熊野那智大社

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町井関1054−3

熊野那智大社

那智の滝から歩いて向かう。

熊野那智大社 (1)
お土産物屋のある通りを進むと表示が。

熊野那智大社 (2)
あかん、また急な石段や。

熊野那智大社 (3)
入山心得。おっしゃる通り。

熊野那智大社 (6)
途中休憩しながらのぼり、鳥居前。

熊野那智大社 (7)

熊野那智大社 (8)

熊野那智大社 (9)

熊野那智大社 (11)

熊野那智大社 (19)

熊野那智大社 (13)

熊野那智大社 (10)

熊野那智大社 (17)

熊野那智大社 (18)

熊野那智大社 (20)

熊野那智大社御朱印帳
こちらの神社にはオリジナル御朱印帳があります。少し大きい。

熊野那智大社 (14)
こちらは隣のお寺ですね。

熊野那智大社 (15)
お寺から塔と瀧が見えます。

熊野那智大社 (16)
塔。

熊野那智大社 (22)
帰りも険しい道。

熊野那智大社 (23)
帰り道、二組の方に「あと何分で着きますか?」と聞かれました。みんなしんどいんやな。

熊野那智大社 (24)
帰りに熊野古道に寄ってみる。

熊野那智大社 (25)

熊野那智大社 (21)
これが熊野古道(一部)です。本格派の方は歩いて熊野詣でしてみてください。

この後、雨に降られて合羽を着て酷道168号線を北上。かつらぎ町へ向かうことに。ハードや。

飛瀧神社

飛瀧神社

和歌山県那智勝浦町那智山

飛瀧神社

飛瀧神社 (2)
雨が降らないよう祈りながら到着。

飛瀧神社 (3)
団体客や。

飛瀧神社 (4)
開けた。

飛瀧神社 (5)
かっけえ。

飛瀧神社 (7)
300円払うと、瀧の近くまで行けるとのこと。写真は体によさそうな水。

飛瀧神社 (8)
5杯ぐらい飲んでみる。こないだの健康診断で肝機能障害で再検査と書かれていたので、治癒を祈願。

飛瀧神社 (10)
近くから見た瀧。流石那智の滝やで。

神倉神社

神倉神社

和歌山県新宮市神倉1丁目13-8

神倉神社
こちらの御朱印は熊野速玉大社の授与所でいただけます。

神倉神社 (1)
時間は17時前。神倉神社に到着。

神倉神社 (2)
ちょっと写真暗いですね。

神倉神社 (3)

神倉神社 (4)

神倉神社 (5)
鳥居前。石段が見えてきました。

神倉神社 (6)
自然丸出しの石段。険しい。

神倉神社 (7)
踊り場で休憩。

神倉神社 (8)
上り続ける。これ滑落したら死ぬんじゃね?

神倉神社 (9)
下を見る。あかん、死ねる。

神倉神社 (10)

神倉神社 (13)
ようやく上まで来た。

神倉神社 (14)

神倉神社 (15)
人が岩の上に。

神倉神社 (16)

神倉神社 (17)

神倉神社 (19)
この岩崩れて来たら死ぬな。

神倉神社 (18)
新宮の町を見下ろす。

のぼりの途中、小学生たちに追い抜かれていったのが悔しかったです。みんな元気すぎる。

新宮居酒屋 (2)
晩御飯はビジネスホテル前の居酒屋で。

新宮居酒屋 (3)

新宮居酒屋 (1)
クジラ盛り合わせ。和歌山と言えばクジラ漁、かな。

新宮駅
夕食後、コンビニを探してすこし歩く。新宮駅。

徐福公園
ライトアップされた徐福公園。徐福は、不老不死の薬を探して中国から来た仙人だそうです。

コンビニは結局見つからなかった。おとなしく部屋に帰った。

阿須賀神社

阿須賀神社

和歌山県新宮市阿須賀1丁目2−25

阿須賀神社


当社は、古事記、日本書紀に記されている熊野村、熊野神邑であり、遠く第五代孝昭天皇53(皇紀238)年3月の創祀と申される。
御承知の通り、伊邪那岐・伊邪那美2神の熊野に参られ御産みになった神々をお祀りし、從って熊野は黄泉の国、常世の国と読まれ、熊野発祥地とも云われている。
阿須賀とは、阿は接頭語、祭祀生活を営む好適条件を備えた霊場とか、或は浅州処と名づけられる地名で、飛鳥山を御神体とする神の鎮座地としての信仰が古くからあったようである。
社後の森蓬莱山(飛鳥山)は、第七代孝霊天皇6(皇紀376)年、秦人徐福、始皇帝の命をうけ不老不死の仙薬を求め献じ奉らんと、童男童女3千を卒い、五穀百工を携えて東海に船を浮べ、常世の郷、熊野邑、即ち飛鳥に参って帰らず子孫繁昌したと伝えられる徐福の宮がある。

以上和歌山県神社庁より。

阿須賀神社 (1)

阿須賀神社 (2)

阿須賀神社 (3)

阿須賀神社 (4)

阿須賀神社 (5)

阿須賀神社 (6)

阿須賀神社 (7)

阿須賀神社 (8)
境内けっこう広いですね。

御朱印は授与所でいただきました。丁寧に対応いただきありがとうございました。

熊野速玉神社

熊野速玉神社

和歌山県新宮市新宮1

熊野速玉

熊野速玉 (1)
熊野本宮大社、新宮市の中心地にありますね。

熊野速玉 (2)

熊野速玉 (3)

熊野速玉 (4)

熊野速玉 (5)

熊野速玉 (6)
なんかコンサートがあるとかでパイプいすが。

熊野速玉 (7)
ステージがありますね。

熊野速玉 (8)

熊野速玉 (9)
パイプいすに場所をとられて、人がぎゅっと集まってきてますね。

熊野速玉御朱印帳
こちらの神社にはオリジナル御朱印帳があります。

参拝後、新宮の駅前まで宿を探しに行く。ビジネスホテルに空室あり。よかった。

まだ4時前だったので、引き続き街を散策。神社巡りに向かう。