島根県の御朱印

黒木神社

黒木神社

島根県隠岐郡西ノ島町別府276

黒木神社

黒木御所
黒木御所の御朱印もいただけます。

碧風館で二つ500円で書置きをいただきました。

黒木神社 (1)
西ノ島町、最後に立ち寄るのは黒木御所・黒木神社です。

黒木神社 (2)
後醍醐天皇が住んでたところらしいです。

が、島後の隠岐国分寺に住んでたという説もあるとのこと。真相は藪の中。

黒木神社 (3)
なんかアブ?ハチ?がめっちゃブンブン言うてて恐ろしい。

黒木神社 (4)
建武中興発祥の地!

建武中興十五社巡りをした人間としては、感慨深いものがあります。

黒木神社 (5)
後ろが海なので斜めに撮影。

黒木神社 (6)
アブにおびえながら進む。

黒木神社 (7)
手水舎

黒木神社 (8)
石段がきつい。

黒木神社 (9)

黒木神社 (10)
御所はさらに奥。

黒木神社 (11)
うっそうとしている。

黒木神社 (12)
om/img/201805012005590cd.jpg/" target="_blank">黒木神社 (15)

黒木神社 (14)
フェリーできてもかなり時間がかかったんですから、島流しは恐ろしいですね。

黒木神社 (17)
砲弾

黒木神社 (19)
展望台からの眺め

黒木神社 (18)
いい景色

黒木神社 (20)
碧風館の見学は、時間の都合で断念。

船間に合わなくなるしね、しかたないね。

タクシーの運転手さん「隠岐神社も、焼火神社もあるし、また来てくださいね」

要再訪やな。

観光協会
由良比女神社の御朱印は帰りに観光協会でいただきました。

これで今回の旅の主目的は果たされた。

飲み屋街 (1)
終電がないので、松江にもう一泊。晩御飯を探しにいきます。

飲み屋街 (3)
飲み屋街。躍動感ある人が写ってますね。

トタンや (1)
せっかく松江に来たので、ご当地感のあるものをチョイス。

トタン屋さんに入ります。

トタンや (2)
気になるメニューがいっぱい

トタンや (4)
隠岐一の宮に参拝できたことを記念して祝杯。ビールが切れてるそうなのでチューハイで。

トタンや (5)
島根県神社巡りの最後の晩餐はしじみラーメン。替え玉、20時まで無料でした。おいしかったです。

強行日程でしたが、一の宮巡りも進めることができ、充実の旅でした。


由良比女神社

由良比女神社

島根県隠岐郡西ノ島町浦郷922

「隠岐国一の宮」延喜式神名帳に見える古社で漁業神、海上守護神として島内の信仰を集めています。

鳥居が海中に立ち、その入江にイカの大群が押し寄せることで知られております。
その昔、神社の前の海岸には毎年12月から正月にかけてイカの大群が押し寄せました。イカを「拾う」というのもこの地域だけで、カゴですくったり、手づかみでイカを取ったようです。

西ノ島町観光協会ホームページより  http://nkk-oki.com/japan/culture/



由良比女神社
西ノ島町観光協会でいただきました。

高速船 (2)
高速船で島前に向かいます。

高速船 (4)
島と島とのアクセスも船頼みなので時間がシビアです。

西ノ島
つきました西ノ島。

タクシー乗り場にタクシーがいなかったので電話。すぐ来てくれてよかった。

やはり今日は忙しい様子。

由良比女神社 (2)
ついた。

由良比女神社 (1)

由良比女神社 (3)
手水舎

由良比女神社 (9)
ここにも土俵ありますね。相撲盛んなんですね。

由良比女神社 (4)

由良比女神社 (5)

由良比女神社 (7)

由良比女神社 (8)

由良比女神社 (10)
この神社、本当にイカが来ていたんですね。

由良比女神社
こちらがイカの現場。パネルの海女さんがいます。

焼火神社にも行きたかったですが、駐車場から時間かかると言われあきらめる。

船に乗り遅れたら野宿確定ですからね。背に腹は代えられんね。

玉若酢命神社

玉若酢命神社

島根県隠岐郡隠岐の島町下西701

玉若酢命を主祭神とし、本殿は隠岐造りと言われ、随神門、旧拝殿、ともに国指定重要文化財に指定されています。毎年6月5日には、島後三大祭りの一つである「御霊会風流」が行われ、 馬入れ神事や流鏑馬などが行われています。境内には、「八百杉」と呼ばれる樹齢千数百年の杉の巨木が存在感を出しています。若狭国からきた八百比丘尼が植え、800年後の再訪を約束したことから八百杉と呼ばれるようになったと伝えられています。 境内に隣接する「億岐家住宅・宝物殿」には、国指定重要文化財である【駅鈴2個】と【億伎倉印1個】が保管されている。

隠岐の島町観光協会ホームページより http://oki-dougo.info/



玉若酢命神社
億岐家住宅・宝物殿にて対応いただきました。

玉若酢命神社 (6)
一の宮からの帰路に参拝。

玉若酢命神社 (5)
立派な鳥居。

玉若酢命神社 (7)
手水舎

玉若酢命神社 (8)

玉若酢命神社 (9)
八百杉

玉若酢命神社 (10)

玉若酢命神社 (12)

玉若酢命神社 (13)

玉若酢命神社 (14)
裏手の部分、新しくなってますね。

西郷港 (1)
フェリー乗り場に早めについたので、近辺を散策。

西郷港 (2)
お昼を食べようとお店に入り、注文するも、めちゃ混みで船の時間に間に合わず・・・

やっぱゴールデンウィークはやばいわ。

水若酢神社

水若酢神社

島根県隠岐郡隠岐の島町郡723

延喜式神名帳に名神大社と記されている隠岐国一宮。水若酢命を主祭神とし、本殿は隠岐造りで国指定重要文化財に指定されています。神社内には土俵があり、映画「渾身 KON-SHIN」のロケ地にもなりました。 西暦偶数年5月3日には、島後三大祭りの一つである「水若酢神社祭礼風流」があり、山車曳き・流鏑馬・神幸祭・大楽・獅子舞といった神事が行われます。

隠岐の島町観光協会ホームページより。 http://oki-dougo.info/data01/room/sroom/shrine/sroom_mizuwakasu.html



水若酢神社

朝の松江駅
出雲市の友人宅で飲みすぎた後遺症を引きずりつつ起床。寝過ごさなくてよかった。

ぎゃーとるず (1)
ギャートルズですね。

ぎゃーとるず (2)
マンガ肉食べたくなりますね。

行きのフェリー (2)
隠岐へはフェリーで渡ります。本数が限られるのがつらいところ。

行きのフェリー (1)
行きの船混みまくりです。横になるにも一苦労・・・

水若酢神社 (2)
西郷港でタクシーを呼び、一の宮へ。

水若酢神社 (1)
タクシー乗り場でたまたま会った人と会話してたら、タクシーの運転手さんから「さっきの人友達じゃないの?」と言われる。

心細いので話してただけです。隠岐初めてなもんで。

水若酢神社 (2)

水若酢神社

水若酢神社 (4)

水若酢神社 (5)
これが映画のロケで使われたそうです。

水若酢神社 (6)
手水舎

水若酢神社 (7)
カメの像が

水若酢神社 (8)

水若酢神社 (9)

水若酢神社 (10)
三連休なので参拝客いっぱいかと思いきや、先客が一組いただけでしたね。

静かな中で参拝できてよかったです。

松江護國神社

松江護國神社

島根県松江市殿町1-15

明治維新後の国難に殉じた旧出雲国・隠岐国出身の戦没者2万2千余柱を祀る。島根県内には他に濱田護國神社がある。

昭和10年(1935年)に島根県招魂社建設奉賛会が組織された。昭和14年(1939年)3月に松江招魂社として創建・鎮座したが、同年4月、招魂社の制度改革により松江護國神社となった。第二次大戦後は島根神社と称していたが、日本の主権回復後の昭和28年(1953年)に元の社名に復した。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B1%9F%E8%AD%B7%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE



松江護国神社
護国神社の御朱印墨書きはかっけえな。

松江護国神社 (1)
城山稲荷神社のすぐ近くに鎮座。

松江護国神社 (2)
日が傾いてきてますね。

松江護国神社 (3)
御朱印種類豊富やな

松江護国神社 (4)
由緒

松江護国神社 (6)
手水舎

松江護国神社 (7)

松江護国神社 (8)
かっこいい旗

松江護国神社 (9)
母の像

松江護国神社 (10)
「皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ」

松江護国神社

宍道湖 (3)
歩いて帰っていると、宍道湖が見えてきたので思わず立ち寄る。

宍道湖 (6)
宍道湖のほとりにあったでっかい灯篭

宍道湖 (7)
白潟天満宮の灯篭。

白潟天満宮はまた今度参拝しよう。島根はまた来るだろうし。

宍道湖 (5)
女子大生っぽいのが自撮りしてました。「海じゃないよ~湖だよ~」

いいなあ女子大生。

この後、出雲市で大学時代の友達の家に行って晩御飯いただきました。4歳と2歳の男の子がいてかわいかったです。

そろそろ独身から抜け出したい。いいなあ女子大生とか言ってる場合ではない。