青森県の御朱印

青森縣護國神社

青森縣護國神社

青森県弘前市下白銀町1-3

護国神社は、12代藩主承昭によって箱舘戦争の戦没者慰霊のため1870年(明治3年)に創建されました。
1910年(明治43年)3月に弘前招魂社として現在地に移築され、1936年(昭和11年)8月に青森招魂社となり、1939年(昭和14年)4月に一府県一社を原則とした内務大臣指定護国神社となりました。
護国神社には、明治維新後の数々の戦争によって、日本の平和と自然、愛する家族を護るために亡くなられた、青森県出身の2万9171柱の御霊(英霊)が神として祀られています。

以上、弘前公園ホームページより。 http://www.hirosakipark.jp/505.html



青森県護国神社
護国神社の墨書きはかっこいいですね。

青森護国神社大鳥居

青森護国鳥居

青森護国

弘前城

弘前城。桜の時期に行きたかったなあ。

岩木山神社

岩木山神社

青森県弘前市百沢字寺沢27

創建については諸説があるが、最も古い説では、宝亀11年(780年)、岩木山の山頂に社殿を造営したのが起源とされる[1]。

延暦19年(800年)、岩木山大神の加護によって東北平定を為し得たとして、坂上田村麻呂が山頂に社殿を再建し、その後、十腰内地区に下居宮(おりいのみや=麓宮、現在の厳鬼山神社)が建立され、山頂の社は奥宮とされた[1]。また、田村麻呂は、父の刈田麿も合祀したとされる。

寛治5年(1091年)、神宣により、下居宮を十腰内地区から岩木山東南麓の百沢地区に遷座し、百沢寺(ひゃくたくじ)と称したのが現在の岩木山神社となっている[1]。岩木山の山頂に阿弥陀・薬師・観音の3つの堂があり、真言宗百沢寺岩木山三所大権現と称して、付近の地頭や領主らに広く信仰された[1]。

天正17年(1589年)、岩木山の噴火により、当時の百沢寺は全焼することとなり、以後、再建が進められることとなった[3]。

江戸時代には津軽藩の総鎮守とされ、津軽為信・信牧・信義・信政らの寄進により社殿等の造営が進んだ[1]。特に、信義、信政のときに、現在の拝殿(当時は百沢寺の本堂とされた)や本殿(当時の下居宮)が再建された[2]。

明治の神仏分離により寺院を廃止、津軽総鎮守・岩木山神社とされ、明治6年(1873年)、国幣小社に列格された[2]。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%9C%A8%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE



岩木山神社

上野発の夜行バスで早朝弘前駅到着。どこの店も開いてなく、駅中の立ち食いソバで卵そばを食す。もっと御当地グルメとか食べたい…でもタイムスケジュール的に無理…悲しい…。

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岩木山

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岩木山の道

バスの時間まで時間があったので、遊歩道を歩いて次のバス停へ向かう。朝の散歩道はいいねえ。気持ちいい。

洗い越し

!?突然道がなくなって川が。道を間違えたのか?と思ったが他に歩く場所もないので横切る。ずぶぬれになる。

お腹が空いたが食べるものがないので地元の商店に入ってお菓子を買う。さっきの川の話をすると、雪解け水が流れてきているのだろうとのこと。ビビりますがな。