南船北馬~御朱印の記録~

拝受した御朱印を都道府県別に掲載しております。

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御朱印をいただいた場所を都道府県別に記事にしております。

訪問した場所は下記のマップに登録しております。説明からブログ記事へ飛べます。



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切幡寺

徳島県の御朱印

切幡寺

徳島県阿波市市場町切幡129

寺伝によれば、修行中の空海(弘法大師)が、着物がほころびた僧衣を繕うため機織の娘に継ぎ布を求めたところ、娘は織りかけの布を惜しげもなく切りさいて差し出した。これに感激した空海が娘の願いを聞くと、父母の供養のため千手観音を彫ってほしいとのことであった。そこで、その場で千手観世音菩薩像を刻んで娘を得度させ、灌頂を授けたところ、娘はたちまち即身成仏して千手観音の姿になったという。

空海はこのことを嵯峨天皇に伝えたところ、勅願によって堂宇を建立、空海の彫った千手観音を南向きに、娘が即身成仏した千手観音を北向きに安置し本尊として開基したという。山号や寺号は機織娘の故事にちなんでいる。

伝統行事の一つとして、毎年春分の日と秋分の日に、先祖の戒名などを経木に書き清水をかけて流して供養する経木流しを行なっている。 以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%87%E5%B9%A1%E5%AF%BA



切幡寺


アクセラ
ディーラーから車の点検に来いと言われたので久しぶりにアクセラちゃんに乗ります。12月以来ですね。

かわいい彼女でもいたらドライブデートにでも行くのですが、その予定についてはお察しください。

せっかくアクセラちゃんに乗るのでどこかに行こうと思って札所に来ましたが、めっちゃ道細いと言う罠。

切幡寺 (2)
読めない。

切幡寺 (3)
由来。ええ話ですやん。

切幡寺 (4)
参道、険しそう。

切幡寺 (5)
石段きつい。

切幡寺 (6)
うっそうと生い茂っていい感じです。

切幡寺 (7)
手水舎。

切幡寺 (8)
更に続く石段。

切幡寺 (9)
昇りきった。しんどい。

手水舎(二度目)。

切幡寺 (10)
太子堂

切幡寺 (11)
豊臣秀頼公が建てた塔を持ってきたそうです。すごいやん。

切幡寺 (12)
更に石段を昇って大塔へ。

下の街並みが見下ろせたのに撮影忘れた。

切幡寺 (13)

切幡寺
外国人の方とか、若い女子も参拝してた。結構人気やな遍路。

本
車の点検でヒマなのでブックオフで本購入。

疫病神シリーズと岩井俊二を同時購入。

高校2年のバレンタインデーの時期にラブレターの映画をテレビで見たが、なかなか心に来る作品ですな。

王王軒
点検も終わり、中途半端な時間に開放されたので遅めの昼食に。

王王軒をチョイス。

王王軒 (2)
強烈な獣臭がしますね。

恵方巻き
実家に顔出したらお供え物の太巻きをくれました。

今日は節分でしたね。独りで太巻きは多すぎるけど完食しました。

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地蔵院

徳島県の御朱印

地蔵院

徳島県徳島市名東町1-335

平安時代初期の弘仁年間(810年 - 824年)に空海(弘法大師)が四国巡錫の折に女人の出産の安産を願い、地蔵菩薩を安置したことが始まりといわれている。

江戸時代には徳島藩の庇護を受け、藩主蜂須賀家の安産祈願所となった。現在も安産祈願の参拝者が見られる。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E8%94%B5%E9%99%A2_(%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%B8%82)



地蔵院

s-公太郎 (1)

髪が伸びてうっとおしくなってきたので散髪へ。

せっかく外出したので食べたいものを食べることに。公太郎へ。

s-公太郎 (3)
肉入り小からあげセット卵入りを注文。

うむ。中毒性のある味。

s-地蔵院 (1)
実家で公太郎を消化したのち、寺巡りへ。

阿波六地蔵二番札所、地蔵院に来ました。

s-地蔵院 (2)
池。

桜の時期はきれいなんでしょうね。

s-地蔵院 (3)

s-地蔵院 (4)
手水舎。

s-地蔵院 (5)
古墳がありますね。

s-地蔵院 (6)
絵馬が見えます。

s-地蔵院 (7)
お地蔵さん。

s-地蔵院 (8)
大師堂は工事中。

s-地蔵院 (9)

s-地蔵院 (10)
こちら、安産祈願で有名ですね。

現状私には縁のない話ですが。誰か嫁に来てください。

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地福寺

徳島県の御朱印

地福寺

徳島県名西郡石井町石井字石井321番地

阿波六地蔵霊場の一つです。

地福寺

阿波六地蔵霊場奉納経
阿波六地蔵霊場の納経帳もいただきました。朱印と合わせて1,100円でした。

地福寺 (2)
年末年始は九連休を活かして北関東一人旅の予定でしたが、身内に不幸があったのでとんぼ返り。

四十九日が済むまでは神社に行けないので、供養のためにも近所のお寺を参拝することにしました。

こちらのお寺、ふじ祭りで有名なんですが、時期外れなので花は咲いておりません。

地福寺 (4)
手水舎

地福寺 (6)

地福寺 (5)
中風とぼけに効くらしい。

拝んでおく。

地福寺 (1)

地福寺 (3)
留守かと思いきや、女性の方がいらっしゃって本堂に上がらせてもらえました。

「どうぞごゆっくりと拝んでいってください!」と言われましたが、作法がわからないのでとりあえず手を合わしておきました。

こちらのお寺、地元なので昔から知っていましたが、阿波六地蔵霊場の一つというのは知りませんでした。

今年は遠方の寺社巡りばかりするのではなく、地元の霊場を主体に巡ろうかなと思いました。

カレー (1)
参拝後、近くの店でランチ。

『カレーを食べて元気になろう!』

いいキャッチコピーですね。

カレー (2)
ナンお代わり可能な本格的なカレーでした。辛さが超激辛まで選べるのもポイント高い。ひよって辛口にしたけど。

次回は辛さを増してみようかな。

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梅照院(新井薬師)

東京都の御朱印

梅照院(新井薬師)

東京都中野区新井5-3-5

中野区最大の寺院であり、西武新宿線の駅名にもなるなど、都内でも有数の著名寺院である。駅前から山門にかけては商店街の続く門前町となり、地域住民からも新井薬師として古来親しまれている。なお、新井の名は当地で新たに井戸を掘ったことに由来するもので、足立区にある西新井大師と同じ真言宗豊山派の寺院。高尾山薬王院、日向薬師、峰の薬師とともに武相四大薬師に数えられる。

また当寺の井戸水(白龍権現水)は、一般に開放されており、飲用水として多くの人がここの水を汲みに来る。

天正4年(1586年)、僧・行春により創建された。本尊は空海作の伝承を有する薬師如来と如意輪観音像である。本尊は表を薬師如来、裏を如意輪観音とする二仏一体の像であるとされ、秘仏であるが、12年に一度、寅年のみに開帳される。江戸幕府2代将軍徳川秀忠の五女で後水尾天皇中宮の和子(東福門院)が当寺の薬師如来に眼病平癒を祈願したところ、たちまち回復したとされることから、特に眼病治癒の利益(りやく)に関して有名になった。その他子育てなどにも利益があるとされている。

現在も、広大な境内に本堂、不動堂があるほか、境内の一部が公園になっている。

また、南北朝時代にこの地域に本拠地を構え、南朝方(新田義貞)についた窪寺氏の葬地にもなっている。

以上ウィキペディアより。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E7%85%A7%E9%99%A2



新井薬師

新井薬師前
年末年始、9連休をもらえたので上京。

飲みにいく約束があるが、時間が空いたので新井薬師前で下車。

新井薬師 (1)
駅から商店街を進むと到着。

新井薬師 (2)

新井薬師 (3)

新井薬師 (4)
芸能関係。東京はやっぱり違うねえ。

新井薬師 (5)
手水舎

新井薬師 (7)
屋台がありますね。

新井薬師 (6)

聖徳太子
聖徳太子

新井薬師 (9)

新井薬師 (8)
こちらのお寺は眼に効くらしい。眼がよくなりますように。

秋元屋 (2)
参拝後、野方の秋元屋へ。

美味い。独身3人で飲む酒は美味い・・・

ビジホ
このあと先輩に呼ばれたりで3次会まで飲み、疲弊して池袋のビジネスホテルへ。

これまで泊まったどの宿よりもコンパクト。

翌日、青春18切符を購入して常磐線で旅立つ予定でしたが、身内に不幸があったので実家にトンボ返り。

秋元屋で飲んだだけの旅になってしまったが、それもまたよしとしよう。

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プロフィール

へーぼー

Author:へーぼー
神社好きが高じて御朱印を拝受し始める。
建武中興十五社巡りを2017年1月に完了。
諸国一の宮巡り実施中。
四国八十八箇所霊場巡礼を2018年6月より開始。

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